校章

和歌山県立海南高等学校

Wakayama Prefectural Kainan High School

吹奏楽部

「吹奏楽部に入部するといい10のこと」を紹介したいと思います。

  1. 超仲良しの先輩ができる
    もちろん、クラブ全体でも仲良くなりますが、いつもパート別に練習するので、他のクラブ以上に超仲良しの先輩ができます。自分が上級生になった時、可愛い後輩ができるのもたまりません。
  2. 主役にも脇役にもなれる
    楽器は決まってもポジションが決まるわけではありません。ですから、曲が変わる度に自分の役割も変わります。ソロからハーモニー、伴奏までいろんなパートがあるので飽きません。
  3. 楽器演奏にハンデなし
    楽器演奏は、運動と違って身体的な限界はありません。身長の高い人もそうでない人も、力のある人もそうでない人も、男子でも女子でも誰でも同じように上達できます。 
  4. 楽器演奏はforever
    楽器は多くのスポーツと異なり、お年寄りになっても続けられるし、年齢と共に上手になるので、おじいちゃんプレイヤーが若者プレイヤーに負けることはないそうです。
  5. 100人でやっても大丈夫
    100人を超えるメンバーで一緒にプレイできるクラブは吹奏楽部以外にはないと思います。毎年、秋の総合文化祭では、県内の高校数校で合同バンドを作って大人数で演奏します。
  6. コミュ力が鍛えられる
    音楽に正解はありません。どんな音楽にするのか、意見が食い違うことがあります。30人とかの大人数で1つの曲を演奏する訳ですから当然です。時にはケンカもしますが、人間的に成長できます。
  7. 競争だけでは得られない体験ができる
    吹奏楽はコンクールのような大会だけではなく、お客さんに聴いてもらう発表会ができるので、家族や友人を招いて楽しんでもらえます。ダンスや劇なども組み込んで演奏できるのが吹奏楽の魅力です。
  8. 大人から評価される
    吹奏楽部は文化部の中でも知名度が高く、大学からの評価も高いそうです。また、勉強と両立できるだけの忍耐力もつくので、国公立大学に合格した先輩もたくさんいます。 
  9. 初心者も安心
    海南高校吹奏楽部は、大半が高校から吹奏楽を始めた人たちばかりです。ですから、楽譜が読めないという初心者の人も全く心配はいりません。 
  10. 勉強と両立できる
    海南高校吹奏楽部は、勉強を中心とした進路実現を第一に優先させてくれます。練習も運動部ほどハードではないので十分勉強と両立できます。

音楽が好きな人はもちろんですが、大人数で一緒に何かをしたい人、周りの人も含めたみんなで楽しみたい人は吹奏楽部に向いています。私たちクラブのスローガンは、「合想~音楽で人に幸せを届ける~」です。私たちと共に青春を満喫しながら、進路実現も果たしましょう。勉強だけの高校生活は寂しいですよ。クラブだけでもダメだと思います。そのどちらも追いかけられるクラブ、それが吹奏楽部です。ぜひ、見学に来て下さい。

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