本校は文部科学省より、理数系教育に力を注ぐ「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」に指定されています。
大学や最先端の研究機関と連携し、特設課外授業や特別講義など、数学や理科だけでなく、英語などを含めて様々な充実した取り組みを行っています。
お知らせ
◎ スーパーサイエンスハイスクール(SSH)認定枠の指定校になりました。
和歌山県立海南高等学校は、令和4年度よりスーパーサイエンスハイスクール(SSH)認定枠の指定校になりました。指定期間は5年間の予定です。
平成16年~18年の第Ⅰ期SSH指定、平成19年~23年の第Ⅱ期、平成24年~28年の第Ⅲ期、平成29年~令和3年の第Ⅳ期と連続18年間SSH指定校として活動してきました。
令和4年度より、新設されたSSH認定枠の指定校として、科学技術人材育成の全国的なモデルとしてこれまでの研究開発の成果を基にした多様な実践活動を展開・普及していくことになります。
SSHとは?
本校のSSH事業概念
研究開発課題(認定枠 令和4年度から令和8年度)
- 第Ⅰ期から第Ⅳ期までの研究開発の成果をふまえた多様な実践活動を継続し、未来を切りひらくことができる高い人間力を有する人材の育成を目指す。
- 新しい教育課程を基盤とする自立した活動の展開やその成果の普及について,自走可能なプログラムを構築する
研究内容・方法・検証
これまでのSSH研究開発の成果である課題研究を核とした主体的・対話的で深い学びと、研究成果の発表を軸とした表現力の向上の取組,地域の子供たちに対する啓発活動等を継続し、理数系教育の拠点としての役割を果たしながら、未来を切りひらくことができる高い人間力を有する人材の育成を目指す。
また、新しい教育課程を基盤とする自立した活動の展開やその成果の普及について、自走可能なプログラムを構築する。
- ACS 活動(Active Creation for Society)「風を学ぶ」
- 探究活動
- SSI 活動
- 特設課外授業(先端技術研修と環境教育)
- 成果の展開・普及とブラッシュアップ
- 将来の自走化に向けての取組

