校章

和歌山県立海南高等学校

Wakayama Prefectural Kainan High School

校名・校章の由来

校名の由来

学制改革前の大正11年、海南中学校が現在の海南市大野中に開校されました。設置された場所は、名草郡と海部(あま)郡が合併して生まれた海草郡の南部に位置したことから、海草郡の「海」とその南部の「南」をとって校名とし、「海南」中学校と命名されたといわれています。

昭和23年、学制改革により旧制海南中学校から海南高等学校となりました。

校章の由来

本校の校章に使われている波形は、「海南」から連想する「海」をデザイン化したものといわれています。

本校は旧制の海南中学校・日方高等女学校・海南高等家政女学校の3校を前身に設立され、その伝統に育まれていることから、『高』のまわりに3校を表す3本の波形を配置し、新制高等学校の発展を期して作成したとされています。

平成20年 大成高等学校と統合を期に、『高』の下部に大成高等学校の棕櫚をイメージした校章の一部を配置したものが、現在の校章となっています。

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