クラブ紹介

Club Activities

クラブ活動はとても活発で、春の甲子園に出場した硬式野球部や、近畿・全国で活躍している水泳部・陸上部・卓球部・女子バスケットボール部をはじめとする体育系クラブには約60%、また全国大会常連の映画研究部、関西大会出場の吹奏楽部、日本学生科学賞に毎年入賞している科学部などの文科系クラブには約30%の生徒が所属しています。

硬式野球部

硬式野球部

僕たち硬式野球部は一年十八人、二年十二人、マネージャー七人で活動しています。僕たちは学年関係なくとても仲がよいです。

しかし目上の方への挨拶などの基本的な礼儀はしっかりしています。練習中は一人一人それぞれ真剣に練習に取り組んでいます。野球を通じて礼儀や毎日厳しい練習をこなすことによって強い精神力が身に付き、社会に出ても通用する人間になれると監督さんは僕たちに教えてくれています。

クラブ成績では、新人戦では一回戦敗退、秋季大会では三回戦敗退と良いと言える成績を残すことは出来ていません。とても悔しい思いをしたので、夏の県予選では悔しい思いをしないように、日々努力していきたいと思います。

チームの目標は「甲子園出場」です。それは決して簡単なことではないので、一人一人が課題を見つけ、レベルアップしていくことが必要です。そして自分がどうなりたいかを忘れないようにするため目標や抱負を書き、目のつくところへ貼っています。

硬式野球部に入って練習はきついと思うこともあります。でもそれ以上に仲間とその練習を乗り越えて、自分の力がついてきて試合に勝てた時の達成感の方が上回っているので、楽しくクラブ活動をすることができています。今、野球をしようか迷っている人がいれば是非僕たちと一緒に野球をしましょう!マネージャーも部員をいつもサポートしてくれていてとても助かっています。マネージャーも募集しています。僕たちと一緒に甲子園目指して頑張ってみませんか?入部してくれることを心待ちにしています。

サッカー部

サッカー部

皆さんこんにちは。僕たちサッカー部は、現在、海南校舎二十四名、大成校舎二名、マネージャー五名の計三十一名で活動しています。 活動の内容は、平日は基本的に朝練と午後四時から六時までの練習とトレーニングをしています。海南市民グラウンドを借りて試合形式の練習をしたり、海南スポーツセンターで人工芝グラウンドを使用した練習も行ったりしています。全体練習が終わった後も、筋トレや体幹トレーニングをする人や、フリーキックやシュートなどの個人練習をする人もいて、とても熱心に取り組んでいます。週末は、リーグ戦や練習試合があり、県外の強豪チームと対戦することもあります。このような経験がチームのレベルアップに繋がっています。

毎年夏休みには兵庫県のハチ北で四泊五日の合宿が行われます。避暑地なので夏でも涼しく、より集中して練習を行うことができます。とてもキツイですが、練習後の夕食はとても美味しく、最終日に食べるカレーは格別です。

クラブ内は二年生と一年生の仲もよく、上下関係も厳しくなく毎日楽しく活動しています。先生方の熱心なご指導の下、「厳しく、楽しく」をモットーに取り組んでいます。僕たちは当たり前のことをする、つまり細部をつめるということを意識しています。当たり前のことをすることで、勝負所で勝てるかどうかが決まるからです。

昨年度の成績は、新人戦ベスト4、インターハイ、選手権は共にベスト8と悔しい結果に終わりました。今年は「アイディア豊富に攻める攻撃サッカー」を目指し、県大会ベスト4以上、さらには全国大会出場を目指して日々の練習に励んでいます。経験者ではないから…と入部をためらっていませんか?

僕たちの中には中学校や高校から始めた人もいます。

まずは体験からで構いません。僕たちと一緒に全国の舞台を目指しましょう!

柔道部

柔道部は、現在男子一名で活動しています (女子部員大募集中) 。基本練習と筋トレを中心にしていて実践的な練習が少なくなっているというのが現状です。経験のあるなしに関わらず、できるだけ多く入部してもらって盛り上げたいです。

練習は日曜日を除く週六日。平日は、基本稽古や筋力アップトレーニングで基礎力を鍛え、土曜日は、他校との合同練習にも参加させてもらったりもします。「人数がないのを弱さの言い訳にしない」という気持ちで、自分の目標に向けて努力の毎日です。

出場する大きな大会は、六月の高校総体と十一月の新人大会です。まだまだ満足できる結果を出せていませんが、ひとつでも多く試合をして上位にいけるように練習に励んでいます。 柔道は豪快に相手を投げたりするだけでなく、心身の力を有効に使用する道を日々求めていくものです。自分も相手も、ともに向上していくことが、大切だとされています。柔道の創始者である嘉納治五郎氏は、「精力善用」「自他共栄」という言葉でそのことを伝えています。柔道MIND (M:Manners礼節、I:Independence自立、N:Nobility高潔、D:Dignity品格)をモットーにした柔道の「心」をしっかり育てているのです。

柔道は、「投げられるのが怖い、痛い」いうイメージがあるかもしれませんが、受け身などの基本がしっかりできれば全く痛くもなく安全なスポーツです。力に自信がないという人でも何も心配はありません。絶妙なタイミングで投げたり投げられたりしたときは、不思議な浮遊感覚と達成感を体験でき、気分も最高です。みなさん、一緒に柔道をしてみませんか?未経験者でも大歓迎です。丁寧に稽古ができ、練習次第で初段(いわゆる黒帯)も取れるようになります。道場も新しく綺麗で、気持ちよく稽古に専念できます。

みなさんと共にこれまでと違った海南高校柔道部を創り上げていきたいと思います。是非、一度道場に足を運んでみてください。

水泳部

水泳部は一年生3人、二年生3人、三年生3人の計9人で活動しています。
 練習は週6日で月曜日がオフになっています。練習時間は2時間から2時間半ぐらいです。これを聞いて短いと感じる人もいるでしょう。ですが一つ一つの質が高いので、充実した練習ができます。
 場所は暑い夏場は学校のプール、寒い冬場は市民温水プールを貸していただき、練習をしています。 僕たちは、上下関係をしっかり守り、その中で楽しく練習しているのでみんな仲がいいです。だから選手とマネージャー間も強い信頼関係が築かれており、良い環境で練習ができます。
 顧問は飛び込み選手の安永先生で、わかやま国体では見事に3位に入りました。コーチはエクセレントコーチでお願いしている吉田先生です。自分のできていないところはわかりやすく教えてくださるので、努力すれば誰でもレベルアップできます。 過去には、全国大会に出場する選手や、決勝に残る選手、さらにジャパンオープンで日本記録を樹立し、ユニバーシアードで1500メートル自由形優勝、アジア大会三位と現在も日本代表として活躍している山本耕平選手を育てられました。

ソフトテニス部(男子)

ソフトテニス部(男子)

ソフトテニス部(男子)は、平成29年度は3年生5名、2年生10名、1年生8名の計23名で活動しています。部員はほとんどの人が経験者ですが、高校から始めた人もいます。
 クラブの活動日は月曜日から土曜日で、練習時間は平日が2時間半、休日が3時間程度です。大会が近くなると普段よりも長時間練習します。練習では基本的に学校のコートを使用していますが、東部テニスコートや市民テニスコートなどの外部コートを使うこともあります。
 公式戦は、高校総体、夏季大会、新人大会の3大会です。他にもST大会やオレンジカップといった、中紀地方の学校だけで行われる大会もあります。大会は主にダブルスの個人戦で、総体と新人大会ではチームで戦う団体戦も行われます。年に一度、シングルスの大会もあります。
 一昨年の新人大会では、団体戦で県ベスト8に入りました。個人戦は1ペアがベスト32に入り、インドア大会進出を果たしました。昨年の総体では、このペアがあと1ポイントで近畿大会出場というところまで勝ち進みましたが、惜しくも敗れてしまいました。今年の総体の中紀予選では、1ペアがベスト6、1ペアがベスト10に入りました。このうち2人は高校からソフトテニスを始めた人です。練習次第で長年テニスを続けている人に対抗できることを証明できたと思っています。
 私たちは、次の大会では全てのペアが一つでも多く勝ち進み、近畿大会に出場できるよう、日々練習に励んでいます。自分たちの課題は、規律ある雰囲気の中でメリハリをつけて練習することです。あと一歩で負けてしまうことが多いので、粘り強さも身につけていきたいと思っています。
 女子の部は大成校舎所属です。女子で入部を考えている人は申し出て、顧問の先生に連絡をとってもらって下さい。
 経験者はもちろんのこと、未経験の方も大歓迎です。少しでも興味のある方は、是非一度クラブを見学しに来て下さい。多くの入部希望者をお待ちしています。

卓球部

本年度は、3年生8人(男子5人・女子3人)、2年生8人(男子7人・女子1人)、1年生2人(男子2人)で活動しています。練習時間は、平日は放課後2~3時間、土曜日は午前中4時間ほどです。ここ数年、学校対抗・シングルス・ダブルスで何度か近畿大会に出場しているので、常に近畿大会出場を目標に練習しています。
 キャプテンを中心に皆仲良く、楽しいクラブです。練習は各自課題を持って一生懸命取り組んでいます。3年生が引退すると、女子が1人になってしまい、ダブルスと学校対抗に出場できません。女子の入部を心待ちしています。日本代表選手が世界大会でメダルを獲得するなど、日本の卓球は今大いに注目されています。誰でも気軽にできる卓球を私たちと一緒に楽しみませんか。よろしくお願いします。

硬式テニス部

硬式テニス部

硬式テニス部は男子十八人、女子十一人の計二十九人で練習に励んでいます。基本的に水曜日はフリー練習(自主練習日)とし、平日は学校のテニスコートで、土日祝日は東部テニスコートの綺麗なオムニコートを利用しています。練習は主に岩橋先生と外部コーチが指導してくださいます。また、海南高校硬式テニス部は年上と年下の結びつきが強く、OBやOGの方々も、よく練習に参加し、指導してくださいます。 テニスには団体戦と個人戦があります。個人戦にはシングルスとダブルスがあり、これは一年生も全員エントリーできます。団体戦ではダブルス二本、シングルス三本の計五つの戦いで勝敗を決めます。団体戦のメンバーは、テニス部内で全員総当たりのランキング戦を行い決めます。ですから誰でも団体メンバーのレギュラーに入るチャンスがあると共に、レギュラーの人は自分の順位を守り切らなければなりません。また、レギュラー同士の試合は特に盛り上がり、目が離せません。

今年、総体では男子がシングルスベスト16、ダブルスベスト32、女子がシングルスベスト16、ダブルスベスト16という結果を残しました。女子のシングルスでは、入部してから約一か月で一年生が本戦に出場しました。

昨年度の男子団体第三位、女子シングルスベスト4という結果と比べると今年度の試合の成績はあまり良い結果ではありませんでしたが、その悔しさをバネに日々練習しています。

硬式テニス部では一年生だからといって球拾いばかりするわけではありません。入部してからすぐに練習に参加できます。現在の一、二年生共に初心者が大半を占めています。ですから初心者の方の入部は大歓迎です。私たちと一緒に新たな青春の一ページを開きませんか?

バスケットボール部

男子バスケットボール部

僕たち男子バスケットボール部は、二年生六人、一年生一人、マネージャー二人の計九人で活動しています。海南男子バスケットボール部と言われても、ピンとくる人はなかなかいないと思います。ですが、近年ではメキメキと力をつけてきています。昨年の総体、ウィンターカップではベスト8、年末に行われたオレンジカップでは、兵庫県の強豪校にかつことができました。

練習では、外部コーチの方に来ていただいて、基本的なことから細かいところまで指導してもらっています。少しつらいなと思うときはありますが、それを皆で励まし合い、乗り越えたときは、良い汗とともに達成感を得ることができます。また、男子からは中紀地区選抜チームに四人も選ばれ、先日にあった交流戦で活躍することができました。そんなメンバーで日々切磋琢磨しながら練習をしています。

部員は、皆個性的で面白いです。いつもくだらない話で笑い合ったり、練習の中にも笑顔が見られたりします。部員が九人と少ないですが、それだけに、皆仲が良くとても雰囲気がいいです。

僕たちの目標は、県でベスト4に入ることです。今はそのベスト4の壁を越えられずにいます。そんな中、僕たちが部旗に記したのが、「雲外蒼天」という言葉です。なかなか目標に届かないが、努力をすれば、いつか良い結果が出るという意味です。この言葉を胸に次の総体に向けて練習に励んでいます。また、こうして今バスケットに打ち込むことができているのは、保護者の方々や、学校の先生方、監督、OBの方々の支えがあってこそなので、このことを忘れずにプレイしていきたいと思います。

今、男子バスケットボール部は、部員数が少なく、存続の危機にあります。初心者でも大歓迎なので、是非入部お願いします!体育館で待ってます!

女子バスケットボール部

私たち女子バスケットボール部は、二年生六人、一年生四人、マネージャー一人の計十一人で活動しています。体育館での練習がほとんどですが、週一回休みがあり、平日は約三時間、休日は基本半日練習や練習試合です。また夏休みや冬休みには、合宿や遠征にいっています。

「県大会優勝、インターハイ出場、近畿大会一勝」を目標に日々顧問の藪添先生の熱心な指導のもと練習を頑張っています。

私たちのモットーは、最後まで諦めず、粘り強く、走り負けない、どのチームよりも声を出して明るくバスケットボールをすることです。そのために、練習中から大きい声を出して盛り上げています。普段から先輩後輩にかかわらず全員が仲良く、厳しい練習も楽しく取り組んでいます。

大会成績は、六月のインターハイ予選では、三年生を中心に準優勝を果たし、近畿大会に出場しました。また、新チーム初めての公式戦のウインターカップでは、惜しくもベスト8でした。県新人戦ではシード権がなく不安もありましたがチーム一丸となり試合に臨み、ベスト4に入ることができました。そこからはリーグ戦となり厳しい試合が続き、目標にしていた優勝はできませんでしたが、三位入賞を果たすことができました。現在は、この新人戦で新たに見つかった課題を次の総体に向けて克服し、ステップアップできるように練習に取り組んでいます。

私たち海南ウルブズは目標に向かって一人ひとりが意識を高め、辛いときも互いに支えあい、コートに立っている五人とベンチにいる仲間全員でひとつとなって戦う明るいチームです。また、バスケットボールを通じて、たくさんの人との関わりができ、人との接し方や礼儀・マナーなどが学べ、人間的な成長もできます。 バスケットボールに興味のある方、経験者はもちろん初心者でも大歓迎です!一緒に楽しみましょう!体育館で待ってます!

女子バレーボール部

女子バレーボール部

平日の練習は3時間程度で、量より質を重視しています。みんなで声をかけ合い、出来ないところはお互いに教えあい、精神面・技術面の強化を図っています。週に一、二回トレーニングの日があり、ランニングや体幹トレーニングをして体力づくりに当てています。休日は練習か練習試合になります。
公式戦は、総体(5月末)・選手権大会(10月末)・新人大会(1月中旬)があり、それ以外に中紀大会が春(4月末)と冬(12月末)に行われています。

男子ハンドボール部

男子ハンドボール部

ハンドボール部は、2年生5人、1年生4人、マネージャー3人の計12人で活動しています。部員のほとんどが、高校からハンドボールを始めています。だから、ハンドボールを知らない人や、やったことがない人でも始めやすい部活動です。
 練習は、平日、午後4時から午後6時半頃まで、土日は、午前または午後からの半日です。主にグラウンドで活動していて、月曜日は体育館で練習しています。基本的に、部活動は毎日行っていて、部員全員、熱心に活動しています。
 主な大会は、5月の春季大会、夏の総体、11月の新人大会の3つです。大会では、あまりいい結果が残せず、悔しい思いをしました。その悔しさを晴らし、試合に勝つために、皆日々努力し、練習に励んでいます。
 ハンドボールは、とても面白いスポーツで、初心者、経験者関係なく楽しめます。練習中は笑顔が常にあり、とても楽しいです。皆やるときはちゃんとやることができ、メリハリをつけることができて、とてもいい練習を行えています。少しでも興味を持ったら、ぜひ練習を見に来てください。部員、マネージャー共に大歓迎です。たくさんの入部希望をお待ちしています。

陸上競技部

陸上競技部

僕達陸上競技部は男子十人、女子九人、マネージャー二人の計二十一人で活動しています。顧問の児島先生とエクセレントコーチの中村先生がこの陸上競技部を指導して下さっています。

活動内容は、月曜日から金曜日の七時三十分からの朝練と放課後四時からの練習、土曜日は午前中、日曜日は基本的に休みです。練習場所は主にグラウンドですが、その他に近くの坂道を使いスピード及びスタミナ強化に取り組んでいます。

これまでの陸上競技部の先輩方は、多くが県大会に入賞し近畿大会に出場しています。また全国インターハイや国体等の大舞台で活躍された選手もいます。現在の陸上部も多くの部員が近畿大会の出場を果たしています。

練習は辛い時もありますが、声を掛け合いながら日々、自己ベスト更新の為に練習に励んでいます。そんな部員の為にマネージャーがタイムを計測したり、練習がスムーズに行えるように準備をして力になってくれています。クラブ内は、学年関係なく男女ともに仲が良く誕生日になると、それぞれがサプライズなプレゼントをしたりして良い雰囲気の中でチームワークを高めています。

陸上というと個人競技のイメージが強いですが練習では、声を掛け合い、仲間から刺激を受け、試合では、皆の応援を力にかえゴールを目指すといったチームの団結力の中で共に喜びや苦しみを感じることができるチーム競技でもあります。

陸上競技は、経験がなくても自分に合った種目を見つけて高校から始めても活躍することができるので初心者の方も大歓迎です。もう陸上部に入ろうと決めている方も、まだ決めていない方も是非一度、陸上部の見学に来てください。一度きりの高校生活を僕達と一緒に充実した最高のものにしましょう!皆さんの入部をお待ちしています。

女子ソフトボール部

女子ソフトボール部

私たち女子ソフトボール部は、平日は放課後、休日は午前中、グラウンドで練習しています。休みは毎週火曜日です。

今年の部員は二年生五人、一年生六人の計十一人です。そのうち、高校からソフトボールを始めた子は六人で、初心者の方でもとても入部しやすくなっています。

顧問の宮本先生は、いつも優しく、時に厳しく、とても熱心に指導してくれます。

私たちは日々、一生懸命練習に取り組み、先輩、後輩の仲もとてもいいです。昨年末の新人戦では三位にもなりました。今年のチームの目標は「一致団結して決勝進出し、優勝」です。

ソフトボールは、九人で行うスポーツで、ピッチャーがボールを投げ、バッターが打ち、走り、野手が守備をする、というように各選手が活躍できる魅力的なスポーツです。ソフトボールは一人ではできません。たとえ力の差があっても、点差が開いていても、最後まで何が起こるか分からない、とても面白いスポーツです。少しでも興味がある方は、絶対にソフトボールを好きになれると思います。そして、上手になれると思います。

ソフトボールには、投げる、打つ、走る、守るなど、様々な技術があり、すべて完璧でなくても、各選手の得意な技術を生かすことができます。例えば、足の速い子が相手の隙を狙って次の塁を奪う、また、ピッチャーのボールを思い切り振ってヒットを打つ、など活躍できる場面はさまざまでたくさんあります。自分に何も自信がないという子でも、ソフトボールをするうえで、自分の活躍できる場面を見つけることができると思います。

ソフトボールに少しでも興味がある方、経験者はもちろん、初心者の方でもやる気のある方は大歓迎です。高校三年間、私たちと一緒に投げて、打って、走って、守って、ソフトボールを楽しみましょう!

あなたの入部を待っています!

剣道部

私たち剣道部は現在、2年生の男子3名、女子4名、マネージャー1名で活動しています。そのうちの4名は他の部活と掛け持ちしていますが、全員が楽しく元気に活動に取り組んでいます。
 まず、剣道と聞いてみなさんが思い描くイメージはどんなものでしょうか。堅苦しい、厳しい、痛い、臭い、などなどシビアなイメージがあるのではないでしょうか。確かに剣道とは武道であるので楽ではありません。しかし、海南高校の剣道部は明るく、部員は優しく他人を思いやりながら活動に取り組んでいる、そんな柔らかい部活です。なので、例え武道に一度もかかわったことがない、スポーツ経験がない、といった初心者の方が入部しても、私たちは丁寧に優しく教えていくつもりです。無理強いは一切しません。とは言っても、ダラダラして良いという訳ではありません。入部したら、自分のすべきことに全力で取り組む誠意と、地道な努力に耐えられる強い心が剣道には求められます。もし、それらに自信がなくても、みなさんにやる気さえあれば、私たちは全力でみなさんのサポートをします。意見、相談など何でも真剣に聞きます。
 練習内容は、始めに足さばき、素振りなどの軽めのトレーニング。慣れてきたら、面をつけての基本打ち、応じ技、地稽古などを一通り行っていきます。今言ったことが何か分からない人も、剣道を知らない人も、女子も男子も大歓迎です。剣道は体力だけでなく、礼儀や心の強さなど人生には欠かせないことを多く学べます。私たちは県大会ベスト8を目指して日々、鍛練しています。練習にはしんどいものもありますが、剣道をしない方が良かったと思ったことは一度もありません。剣道に興味がある人は勿論、新しい自分を見つけたい人、自信をつけたい人は是非とも武道場二階へ来て下さい。

ESS部

私たちESS部は、FLTのリディア先生とともに、明るく楽しく活動しています。

ところで、皆さんはきっと「ESSって何?」と思ったことでしょう。ESSとは、English Speaking Societyの略で、簡単に言うと、英語を使って外国の文化を楽しく学び、自分自身の英語のスキルアップのため様々な活動をするクラブです。

主なものは、新入生のためのウェルカムパーティーや三年生の引退時のフェアウェルパーティー、ハロウィンやクリスマスパーティー、その他、英語検定のために勉強をしたり、洋画を鑑賞して英語を学んだりしています。

七月には、県内の高校のESS部が集まるイングリッシュキャンプに参加して留学生とも交流し、ゲームやプレゼンテーションをします。九月には海高祭での舞台発表があります。そして、十一月には県内のESS部が集まる英語発表会に参加します。他の学校の発表も素晴らしく、学ぶことが多いです。

ESS部は基本的に週一回の活動なので、掛け持ちもできます。また、部員は皆明るくていつも賑やかでとても楽しいです。

英語が好きな人や、もっと英語を身につけたい人、洋画や洋楽が好きな人はぜひ入部してください。英語が苦手と思う人でも大歓迎です。

Let’s enjoy English with us!!

吹奏楽部

こんにちは、吹奏楽部です。私たちは現在1年生11名、2年生5名、3年生9名の計25名で活動しています。今年は1年生がたくさん入ってくれ、部員が倍近くに増え、喜んでいます。
 部員はみんな個性的です。中学時代に吹奏楽部だった人、運動部だった人、面白い人、真面目な人、いろいろなタイプの人がいます。現在、男子部員は5人いて、女子とも仲良く活動しています。私達は「自分を信じて 仲間を信じて 音心(思い)を一つに」というスローガンの元、日々練習に励んでいます。
 25人で息の合った演奏ができた時の達成感は口では説明できません。音楽が好きな人はもちろんのこと、大人数で何か大きなことがしたいと思っている人にも吹奏楽は向いています。
 吹奏楽部は練習が厳しそう…と思っている人もいるかもしれませが、運動部に比べたら全然しんどくありません。運動部と同じように休日もクラブのある日は多いですが、ハードでない分、クラブが終わった後に勉強や自分の趣味のことをする余裕はあります。運動部は無理だけど、充実したクラブ生活を送りたいと考えている人にも吹奏楽部はお勧めです。新入生歓迎バーベキューや、ハロウィンパーティー、誕生日サプライズなど、練習だけでなく、毎日皆でワイワイ楽しんでいます。
 主な活動は、夏のコンクールと冬のアンサンブルコンテスト、定期演奏会、高校野球の応援、文化祭、入学式などの校内演奏、近隣中学校との合同演奏会、地域の依頼演奏などです。11月には県内高校の吹奏楽部員が集まって合同チームを作り100名を超えるメンバーで大演奏をするイベントがあります。
 演奏する曲は、年間数10曲、ブラスバンドからジャズやロック、ポップスからアニソンや映画音楽と、さまざまなジャンルに及びます。きっと、あなたのやりたい曲が見つかります。
 海南高校吹奏楽部に入部すると、いい思い出といい仲間ができること間違いなし!音を奏でる楽しさを追求しながら、素敵な仲間たちと一緒に青春しましょう。一度、2棟4階の音楽室まで、見学や楽器体験に来て下さい。たくさんの人が入部してくれるのを楽しみにしています。

軽音楽部

部活動でどこの部に入ろうか迷っているそこの君。軽音楽部はいかがですか?音楽が好き、歌うのが好き、楽器を始めたいという方には、とってもいい部活動だと思います。軽音楽部は一年生が十名、二年生が二十五名です。ギター、ベース、ドラム、キーボードのパートがあり、月曜日から金曜日の四時から基礎練習をし、その後に曲の練習やバンドでの合わせをします。またパートごとに先生をお呼びしてレッスンを受けています。

軽音楽部は男女仲良くにぎやかです(男は少ないですが、負けないように頑張っています…)。先輩、後輩も仲がよくて、学年に関係なく気兼ねなく話ができます。わからないところは教えあったり、演奏を聴いてダメなところは指摘し合ったりしながら一緒にレベルアップしています。

さてさて、ここまで軽音楽部のことについて書いてきましたが、実際軽音楽部に入って学校生活は充実するのか、本当は怖い先輩がいるのではないか(いないから安心してください)、そもそも楽譜も読めないし、何の楽器をしたらいいのかなど色々な不安があるんじゃないでしょうか。

現在の部員のほとんどが初心者でした。楽譜はもちろん、リズムも取れない人がいましたが、今はステージに立ち、演奏をイキイキとしています。演奏するには、機材も使い方がわからないと困ります。しかし、最初からできる人なんていません。大切なのは向上心があるかどうかです。できなかったことができるようになると楽しいです。自分のパートができるようになれば気持ちがいいです。バンドで他の人と息を合わせて曲を演奏できるようになると達成感が得られます。しっかりと練習し、パフォーマンスに磨きをかければ、曲を聴いてくれる人の心に届きます。自分だけでなく他の人と一緒に音楽を楽しみませんか?

科学部

科学部は,放課後を中心に週4日ほど活動しています。科学部といえば固いというイメージがあるのではないでしょうか。しかし,みんな仲良く明るく楽しく活動に励んでいます。いくつかの研究グループにわかれ,干潟の生き物などをテーマに研究活動を行います。研究結果は大会などで発表します。研究は上手くいかないことも多いですが,これまで明らかになっていなかったことを自分たちの手で明らかにするというところに魅力があります。
 科学部では,研究活動以外に小中学生を対象とした実験教室(Student-Science Instructor活動)も行っています。実験メニューを自分達で考え準備をし,子ども達が喜んでくれるように頑張っています。 何か研究したいことがある人(テーマは決まっていなくても科学に触れたい人),プレゼンテーション力をつけたい人,子ども達と関わりたい人は科学部に来てみませんか。

JRC部

JRCとは、Junior Red Crossの略で、青少年赤十字という意味です。
 JRC部では、基本的に週に一回集まり、校内の緑化活動や校内外の清掃、ベルマークの収集など、様々な活動をしています。また、ボランティア活動やその啓発活動等を行うこともあります。過去、大きな災害が起こった時には、学校内で救援募金を行いました。
 また、毎年、和歌山県青少年赤十字トレーニングセンターの研修にも参加しています。日赤の看護師の方にお話を聞かせてもらったり、災害時に役立つ知識を教えてもらったりと、とても勉強になります。
 このような私たちの活動を広く知ってもらうために、文化祭では、クラブの活動報告と赤十字の○×クイズを行っています。景品もあるので、盛り上がります!
 JRC部はとても気楽なクラブで、みんな楽しく仲良く活動しています。人のために何か行動を起こしたいと思っているそこのあなた!ぜひ、一緒に活動してみませんか?

映画研究部

映画研究部

こんにちは、映画研究部です。この部活について紹介するためにひとこと言っておきたいことがあります。

『映画研究部はほとんど映画を研究しません。』

付け加えるならば、英検と間違えないで、といったところでしょうか。

さて、映研部は男女合わせて十人ほどの部員数で、まったりしています。大会は主要なものは春と秋に一回ずつ、朗読やアナウンスをしたり、ドラマやドキュメントを制作したりします。また、海高祭があるときには、学校に泊まって徹夜でエンディングムービーを制作します。

このように映画研究部は、ほとんど映画を研究していません。どちらかといえば、「放送部」と思ってもらった方がわかりやすいかもしれないですね。

これを読んで少しでも興味を持っていただいた方は、ぜひ見学に来てください。二棟の四階、音楽室の隣のスタジオです。映画研究部に入って、一味違う青春を送りませんか?

書道部

私たち書道部は、一年生から三年生を合わせ、二十三名の部員で活動をしています。週に三回程度の練習を行い、顧問の加納先生の指導のもとで『書苑』に出品する作品を制作したり、全国大会・近畿大会に出品するための県選抜予選会に向けた大作を練習しています。
 毎年、夏に開催される「かいなん夢風鈴祭り」では、商工会議所からの依頼を受けて書道パフォーマンスを行い、好評を得ています。その祭りでは、実行委員会から毎年違ったテーマが発表され、そのテーマに沿った内容を考えてパフォーマンスを行います。書く内容、パフォーマンス中に流す音楽やダンスなどを決めたり、学年の壁を越えて準備をする時間も楽しいです。また、学校の文化祭でも、たくさんの方々の前でパフォーマンスを披露し、一生懸命準備してやり遂げた達成感も感じられます。
 夏休み中に仕上げた作品を海南市美術展に出品し、入賞・入選をしたり、県下の高等学校の書道部が高野山に集結して合宿を行い、書の錬成を行いながら、他校の生徒との友情を深めたりします。
 書道部というと、“物静かでおとなしい”とか“字の上手な人ばかり”というイメージがあると思いますが、海南高校書道部は、みんなとても明るくて笑いの絶えないクラブです。先輩と後輩との関係も良好で、書道のことは勿論、進路やその他のことも教えてもらっています。高校に入ってから書道を始めた人も多く、初心者の人も一生懸命頑張れば必ず上手くなります。
 書道が好きな人、興味のある人など、誰でも大歓迎です。

美術部

皆さんこんにちは。
 私たち美術部の主な活動は毎週水曜日、活動場所は美術室です。活動内容は文化祭に向けた作品作りです。作品のテーマは決まっておらず、一人ひとりが作りたい作品を作ることができます。
 水彩画や鉛筆画はもちろんのこと、油絵など普段の授業ではあまり使わない画材を使い、絵を描くことができます。また、絵だけでなく彫刻などにも挑戦することができます。美術に関することで分からないことがあっても、先生が優しく丁寧に教えてくれるので初めての人でも安心です。さらに、美術の吉田先生は陶芸を専門としているので、陶芸に興味がある人でも大歓迎です。

 美術部最大のイベントといえば、文化祭です!作品の展示を行い、文化祭に向け一生懸命に作った作品を多くの人に見てもらいます。また、「美術」を身近に感じてもらうために、見に来られた方にも参加してもらえるイベントを開催しています。去年は、しおり作り体験と美術部特製のしおりや絵はがきの配布を実施しました。海南高校の生徒だけでなく、一般の方にも楽しく参加してもらえました。
 美術部の雰囲気は、堅苦しい感じではなく、かといって騒がしすぎるという訳ではないので、部員も快適な美術ライフを送っています。
 どうでしょうか?少しでも興味を持っていただけたでしょうか?絵の上手な人だけではなく、絵を描くのが好きな人、工作をするのが好きな人、美術に興味のある人も是非一度は見学に来てください。また美術部の活動は毎週水曜日なので他の部活との兼部も、もちろんOKです!
 私たち、美術部は皆さんの体験・入部を心からお待ちしております!

文芸部

文芸部の主な活動は、毎月の部誌発行と文化祭で配布するためのラミネートカード作りです。部誌は部員が持ってきた原稿を冊子にし、各クラスと図書館に置いています。短編小説や連載している長編小説、凝ったイラストなど掲載数は少ないけれど、内容の濃いものとなっています。ラミネートカードは毎年人気が高く、嬉しく思っています。普段の活動は上記だけのため活動日は月2日程度と少ないので、他のクラブと兼部も可能です。小説や漫画を読むのが好きな人、またそうでなくても絵や文章を書くのが好きな人、ほかの子の作品を見ることで刺激しあっています。 また、有志で俳句甲子園というイベントに出場したりしています。
 少人数なクラブなので、先輩後輩間で上下関係もありま文芸せん。とにかく自由で、誰でも気軽に入れる、まったりとできる部活だと思っています。一度文芸部を覗いてみませんか?

囲碁・将棋部

囲碁・将棋部

みなさん、こんにちは。囲碁・将棋部です。
 囲碁や将棋というと、とても難しいイメージを持つ人がいるかもしれませんが、実は簡単な基本ルールさえ覚えてしまえば、とても気軽にできる頭脳ゲームです。ですから、私たち部員の中にも初心者がいます。経験者、といっても入部当時は「ルールが何となく分かる」といったレベルの人がほとんどです。しかし、なんと、将棋部門の女子個人戦では、平成25年から5年連続で全国大会に出場しています。それは、部員がそれぞれお互いに切磋琢磨しつつ、でも教え合いもしながら共に成長してきたからです。
 そんな仲の良い私たち囲碁・将棋部ですが、活動は大会前等の特別な場合を除いて週1回(現在の活動日は火曜日)ですので、多くの部員が他のクラブと掛け持ちをしています。中には、運動部に所属している部員もいますので、気軽に入部してください。囲碁や将棋を通して、一緒に頭脳を鍛錬しましょう。

演劇同好会

演劇同好会

人数が少ない中で、お互いに助け合って劇を完成させています。部員みんなが仲良く、いつも楽しく部活をしています。先輩がいない中、いろいろな間違いをしながら自分たちで話し合いステキな劇にできるよう頑張っています。